FSSC22000:食品安全マネジメントシステム審査登録(認証)のご案内
FSSC22000財団が所有するスキームに基づく認証です。
FSSC22000は、グローバルレベルで食品安全規格を統⼀し、フードサプライチェーン全体の費用効率向上などを目指すために設立された非営利団体G F S I(Global Food Safety Initiative)により、食品安全の認証スキームの⼀つとして承認されています。FSSC 22000は食品安全のハザードとなり得る内的要因はもちろんのこと、外的要因に関しても確実に管理することで、食品安全のリスクを限りなく減少させるシステムのため、現在、食品業界で非常に注目を浴びています。
FSSC22000は、以下の3つの要求事項を組み合わせたスキームです。
Ver.7が2026年5月1日に発行されました
Ver.7の構成内容
- ISO22000:2018の要求事項
- 食品安全のための前提条件プログラム(PRP)の要求事項:ISO22002-Xシリーズ
※組織の産業分野に関連する要求事項を適用
食品、飼料及び包装のサプライチェーンに対する要求事項:ISO22002-100
食品製造:ISO/TS22002-1
ケータリング:ISO/TS22002-2
食品容器包装の製造:ISO/TS22002-4
輸送及び保管:ISO22002-5
飼料及び動物用食品の生産:ISO22002-6
小売及び卸売:ISO22002-7
- FSSC追加要求事項
適用規格
FSSC22000では、ISO22000:2018に加え、以下の規格が適用されます。
- ISO22000:2018の要求事項
- 食品安全のための前提条件プログラム(PRP)の要求事項:ISO22002-Xシリーズ
※組織の産業分野に関連する要求事項を適用
食品、飼料及び包装のサプライチェーンに対する要求事項:ISO22002-100
食品製造:ISO/TS22002-1
ケータリング:ISO/TS22002-2
食品容器包装の製造:ISO/TS22002-4
輸送及び保管:ISO22002-5
飼料及び動物用食品の生産:ISO22002-6
小売及び卸売:ISO22002-7
FSSC22000 Ver.7 追加要求事項のポイント
- サービスと購入資材の管理
- 製品のレベリング及び印刷物
- 食品防御
- 食品偽装の軽減
- ロゴの使用
- ⑥ アレルゲンの管理
- ⑦ 環境モニタリング
- ⑧ 食品の安全と品質の文化
- ⑨ 品質管理
- ⑩ 輸送、保管及び倉庫
- ⑪ ハザード管理と交差汚染防止対策
- ⑫ PRP検証
- ⑬ 製品設計及び開発
- ⑭ トレーサビリティ
- ⑮ 設備管理
- ⑯ 食品ロス及び廃棄物
- ⑰ コミュニケーションの要求事項
- ⑱ 多サイト認証を行う組織での要求事項
注)カテゴリ毎に適用される追加要求事項が異なります。
認証取得のメリット
- 世界で認められるGFSI承認の食品安全認証規格の運用が実証される
- 二者監査コストの低減
- コーデックスHACCPの運用の実証が可能
- 食品安全に関するリスクの低減
- コンプライアンスの推進
- クレームの迅速な対応や予防体制が整う
- 食品安全に対する従業員の意識向上
- 消費者・顧客等からの信用と信頼の獲得
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FSSC22000受審 無料セミナー・相談会
FSSC22000審査登録(認証)のための無料セミナー及び相談会を開催しております。
業種、業態に合わせたFSSC22000のお悩み事やお困り事、また「登録移転の手続き」や「費用見積り」等、様々なご相談をお受けします。
ぜひこの機会にご参加ください。
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食品安全マネジメントシステム教育研修
食品安全に関しては、食中毒や異物混入、コンプライアンス上の問題など難しい問題が多く発生しており、
食品安全マネジメントシステム規格のFSSC22000が非常に注目されています。
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