日本規格協会ソリューションズ 審査登録事業部

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HACCP:JSA-HACCP認証のご案内

JSA-HACCP規格は、日本規格協会が作成した規格です。
原則として、食品製造の組織様を対象としています。
コーデックスHACCPの7原則12手順を含めた要求事項に基づき、組織様の食品安全の管理状況を審査いたします。

また、将来的にGFSIがベンチマークするFSSC22000やJFS-C等の国際規格の要求に対応する一助にもなります。

この規格は、マネジメントシステム、HACCPシステム、PRP(前提条件プログラム)の3層の要求事項で構成しています。

  1. マネジメントシステム要求事項:GFSIが示すグローバルマーケットプログラム中級レベルを達成するレベルの要求事項
  2. HACCPシステム:コーデックス委員会の「食品衛生の一般原則」の附属書である「危害要因分析及び重要管理点システム及び適用のガイドライン」に示されているものを採用
  3. PRP要求事項:日本のGMPである厚生労働省の「食品事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」(H26年10月14日)

JSA-HACCP認証の要求事項の概要

認証取得のメリット

  1. コーデックスHACCPに基づく食品安全管理の実施の立証
  2. コンプライアンスの推進
  3. 消費者・顧客等からの信用と信頼の獲得
  4. クレームの迅速な対応や予防体制が整います
  5. ビジネスチャンスの拡大
  6. ⑥ 品質・安全に対する従業員の意識向上

審査登録に関するお問い合わせ

日本規格協会グループ
マーケティングユニット 営業チーム

TEL:03-4231-8506FAX:03-4231-8650