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JFS-Cスキーム:食品安全マネジメントシステム審査登録(認証)のご案内

JFS-C規格は、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が公表した、国際取引に使用されるレベルの日本発の食品安全マネジメントシステム規格です。

本規格の認証の仕組みは、他の国際的な第三者認証スキーム(FSSC22000など)とほぼ同じですが、日本語で書かれた規格なので表現がわかりやすいこと、要求事項として現場からの改善提案の活用が含まれていること、ガイドラインの中で和食等の伝統食品への配慮について触れられていることなどが特徴です。

2018年10月31日には、GFSI(国際食品安全イニシアティブ:Global Food Safety Initiative)のベンチマーク要求事項を満たした規格として承認されました。
現在は、サブセクター:EⅣ(常温保存製品の加工) のみの承認ですが、今後拡大が予定されています。

JFS-Cスキーム要求事項をPDCAサイクルで整理した図

認証取得のメリット
  1. 世界で認められるGFSI承認の食品安全認証規格の運用が実証される
  2. 二者監査コストの低減
  3. コーデックスHACCPの運用の実証が可能
    (厚生労働省のHACCP制度化の監視指導でJFS-Cの監査結果の活用を検討)
  4. 食品安全に関するリスクの低減
  5. コンプライアンスの推進
  6. ⑥ クレームの迅速な対応や予防体制が整う
  7. ⑦ 食品安全に対する従業員の意識向上
  8. ⑧ 消費者・顧客等からの信用と信頼の獲得
認定範囲を確認する

審査登録に関するお問い合わせ

日本規格協会グループ
マーケティングユニット 営業チーム

E-mail:msed@jsa.or.jp